特にmugiと敵対している時は絶対ですよ!お願いします!
という願いも虚しく、増える時は増えるのが分裂持ちの方々なんですよね。
そんな分裂持ちの中でもトップメタ?と呼ばれるヴァジルスライムさんについて、mugiの考える強みや弱みを紹介したいと思います。
今回は対策じゃなくて、強く使おう!って話がメインになりますよ。なんで強いの?って話も出来ていたらいいなぁ。
↓対策についてまとめた記事はコチラ↓
特徴
分裂するためには、相手の攻撃を受けたうえでHPを残していなければいけないですよね。
そんな中、ヴァジルスライムは分裂持ちの中で一番HPが高く、DEF,EVAも最高値タイ(と言っても3ですが)。耐性値合計はちょっぴりHeat Bomb(ヒートボム)の方が高いです。
また、HPを回復するスキル「Dead Heal」が使えるので、分裂後もHPを高く維持することが可能。
…たったこれだけなんですけど、他の分裂持ちに比べて単体で性能が高くまとまっていることから、使用率が高いのも頷けます。
他の分裂持ちに「Dead Heal」をツヴァルドするだけだと、元々の硬さがあるヴァジルスライムの劣化になりやすいんですよね。ヴァジルスライム側は、ここから更にツヴァルドできるのが強み。
じゃあヴァジルスライム一択じゃん!とはならないのが面白いところ。
例えばSlime(スライム)の場合、ORGA.PT 2とヴァジルスライムの半分。配置の時点で2倍に増えていると捉えると中々単純には比較できないんですよね。
そしてヒートボム。こちらはORGA.PT 8と倍あるのですが、主要なFIRE,DARK耐性が高いのは無視できず、増えた後の攻撃性能も魅力的。
Poison Slime(ポイズンスライム)は知らん!以上!
…実際は裏で色々と考察していますので、その内それぞれ個別の記事でまとめますね。
あと、スライムを使おうと思うと忘れがちですが、単純に「ガッチリ固めて守る」と強いのは、スライムだけの特権ではないですよね。
同じORGA.PT 4帯にもGagoyle(ガーゴイル)やStone Golem(ストーンゴーレム)、Valkyrie(ヴァルキリー)にDeathtin(デスティン)等々…、バランス良く硬い魔物が居ますので、ヴァジルスライムならではの強みを引き出すことは忘れないようにしたいです。
MOVE値1は、それだけ競合が多く、選択肢が拡がるものだと思いますよ。
ということで、雑感としては「稀有な分裂スキルによる真似しづらい特徴を持ちつつ、その中でも高い耐久力を持つ強みがあるが、勝つために分裂が必要かは常に意識すべき」という感じでしょうか。味方にすると頼れるんだよなぁ…
「強み」まとめ
- 珍しく、また対策必須なEx.Ability分裂を持つ!
- 分裂持ちの中でも耐久力がある性能!
「弱み」まとめ
- MOVE値1と圧倒的鈍足…
- 分裂を発揮できないとコスト損を起こしやすい…
編成について
ヴァジルスライムこそ、いろんな編成があって、mugiなんかよりも上手く組んでる人が居そうですけど…
一応、mugiなりに弱みと強みを意識して検討してみましたよ。参考になれば幸いです。
編成相性の良いキャラクター例
- Heat Bomb(ヒートボム) (及びその他分裂持ち)
- その他分裂持ちに「Dead Heal」をツヴァルドすると劣化になるのであれば、「Dead Heal」はヴァジルスライムに任せちゃいましょう…という考え方
- スライム各々の特徴を活かしやすい
- 特にヒートボムは耐性補完に優れており、全滅を防ぎやすい(かもしれない)
- もちろん同速で足並みは揃えやすい
- Circle of the Truth(真理の円)
- P:IsisによるHP強化が偉い
- 真理の円が遅いため、足並みも揃えやすい
- ただし、真理の円自体が敵スライムを増やしがちな点が心配
- SP Slash Sの火力上昇を考えると、Spirial Knightも選択肢に上がる
おすすめツヴァルド例
- Max HP
- 何はともあれ耐久力を伸ばす一手!
- Max HPに限らないが、レベル差有りではDead Clawsの火力(魔界属性ダメージ60)を脱する意識は大事
- Aura Shield
- 範囲攻撃をカモるなら、もしくはLoad Vaster dragon(神龍ヴァスター)の攻撃を意識するなら
- Aura shieldがなくとも、ある程度耐性受けができるので、本当に必要かは考慮必要
- SPの関係で、可能なら朱獄の冠で付与した方が良い
- Water Move 系
- 範囲攻撃に強い→範囲攻撃を受けた後の水地形を活かして進軍
- 相手の懐に潜り込めるので、意外と馬鹿に出来ない
おすすめ魔具例
- 朱獄の冠
- 試してみたくなるほど相性が良い組み合わせ、これこそトップメタかも?
- ヘルヴァーミリオンさんに置いていかれることが一番の懸念
- 甲羅の盾
- 足が遅く弓兵にカモられがちだが、少しでも持ちこたえれるように
- DEF補強も耐久力向上に寄与してくれる
- ROCK耐性が無駄になりがちなのが勿体ない…
おすすめ被ツヴァルドスキル
- Dead Heal
- 数少ない回復スキル、習得者も3体だけで結構レア
- ただ回復しているだけでは敵を減らせない点に注意
- SP Slash S
- こちらは習得者5体、内上位魔が3体なので、ツヴァルドで見るとレアめ
- 性能は面白いのだが、魔物によって向き不向きがしっかりあるので、用途は見極めよう
- ちなみに、ヴァジルスライムはSPが少ないわけでもなく、他にSP消費スキルを持たないので相性は良い方
さいごに
いつか書かないといけないなぁと思っていたんですよね、ヴァジルスライムの記事。
大会参戦して、狩り場のノリで範囲攻撃をぶっ放したら、スライムにやられる…っていうのは、あるあるですけど辛いものがありますよね。
そういうわけで、スライム対策の記事は早めに上げたわけですけども、どこまで役に立っているのやら…
ただ、読み合いを作る良いアクセントなのは間違いない無くて、如何にスライムを掻い潜り敵を一掃できるかが攻め側としては面白い部分ではあります。難しいんですけどね。
低ORGA.PT帯では、そのスライムの威光が強すぎて、攻め手を盛れず逃げ部隊にやられるのもお約束ですな。
ところで、この記事を上げたタイミングでは、魔界の呪物という呪い撒きの魔具が追加されましたね。
これでスライム部隊は息を潜めることになるか、まだまだ活躍出来るか、これからの環境に目が離せません。
mugi個人の意見としては、スライムの脅威は薄くなるものの、依然として存在感は残ると思っています。
現時点でも、色々呪い対策が仕込まれている中、スライムは増え続けているわけでして、完全に抑え込むのは難しいと思っていますよ。読み合いですね!
こんな感じで、ヴァジルスライムの話ではなくスライム全体の話になってしまいましたが、それだけヴァジルスライムがスライム環境の象徴ってことで許して下さい!
ではまた、別の記事で!
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