第6回大会 優勝大隊解説

編成

本来は神竜へのメタとして

  • 「盾役に構ってる敵中隊を挟撃する
  • 「相手の弱い部隊を叩く

ことがコンセプトの陣形だったのですが、思ったよりもスライムさんたちが幅を利かせてたので、後者のコンセプトが強く出ちゃってました。

スライムをコンセプトにしてる陣形が苦手… 戦えなくもないけど結構運が絡みます。大会ではヒヤヒヤしてました。

と、色々あるんですが、一番の目的は斜めの陣を作ってみたかったってところだったり。カッコいい!

以下、説明しやすい部隊から解説です。

【01-03中隊】

剣聖(剣神) – ダークゴーレム

大会でも活躍してくれた壁役さんです。

期待していた役割は、神竜の攻撃を持ち堪えて時間を稼ぐことでしたが、上手く立ち回ってくれました。

遠撃にはオーラシールド、近撃にはドラゴンキルと強烈に神竜を意識しています。

オーラシールド+スピリットが目立っていましたが、彼らが持ち堪えるために凝らした工夫は それ以外にも「お互いに向いた範囲攻撃を被弾しにくいように」陣を組んでます(槍先陣形+小隊メンバーなし)。

他にも 斜めに陣形を配置することで、相手の攻撃方向を誘導させ 他の中隊が被弾しにくいような狙いがあります(これも槍先陣形を選択した理由で、横陣では敵中隊の攻撃方向が定まらないことを懸念)。

01中隊だけ中隊戦術がNormalなのは本当に守りきってほしいから。敵に寄らず棒立ちで神竜のブレス受けてて圧倒的な強者感を見せてくれました。

【06,08中隊】

神竜 – エルダーアイ – 小鬼

横陣を前面に張り付けることで、相手の位置によっては即座に攻撃を仕掛けてくれます。

つまり特攻隊の役割

逃げに特化してる相手を追いかけて叩く仕事も期待してます。

小鬼は射程が短いので、コストの関係も含めて 敵兵近撃から隊長を守る壁役をお願いしました。派手に爆発します。

ちなみに、Anonymousさんの配置が天敵でしたね。ダークゴーレムさんをあそこに配置してくるとは抜かり無い…

迎撃を狙ってる面もあったので中隊戦術をNormalにしていましたが、追いかけるケースが多かったのでAttackの方が活躍できたかも? いや、でも 被弾を少なく相手後列にたどり着くにはNormalも良い気が…

【04,05中隊】

神竜 – イザナギ – 小鬼

挟撃部隊

全然目立たないですがうちの大隊のキモでした。

ダークゴーレムに構ってる兵や残党兵を叩いたりと、裏方の汚れ仕事をお願いしてます。

神竜の専用装備をしてる部隊がここに配置されてるのも これが理由。

01-03中隊の囮部隊に向けた攻撃に被弾しないように中隊戦術をAttackにしていませんでした。

そのため挟撃させるために色々苦労したのですが、上手く働いてくれて良かったです。

たぶん働いてたよね…? 裏方だから ちゃんと動いてたかわからない…

ちなみに、今回の斜めの大隊陣形に関して 斜め部分の傾斜をキツくすると攻撃的になりつつ 制御が効きにくい陣形になります。興味があれば試してみてください。

【07中隊】

神竜 – エルダーアイ – 小鬼

09中隊を守る小さな壁!挟撃にも参加したり、序盤の打ち漏らしに対応したり、雑務をこなす忙しい中隊。以上!

【09中隊】

ダークゴーレム – ホブゴブリン – グレインセクト

逃げ用の中隊、生き延びることが仕事。余ったコストの捌け口でもあります。

【00中隊】

ドッペル – イザナギ

真っ先に飛び出して、真っ先に叩かれる業を背負ったドッペルさん。

ダークゴーレムに張り付いた敵を剥がす目的でイザナギさんに頑張って貰ってます。

また、ドッペルさんが倒れた後にもある程度動ける足が欲しかったのでダークゴーレムを配置していません(相手の火力によって、適切な兵が大隊長を努めてくれるように調整してました)。

さいごに

解説風自慢にお付き合い頂きありがとうございました。

たまたま思い付いた編成でしたし、なんなら途中負けていることもあって…運にも多分に助けられちゃった大隊です。けど、優勝は優勝です!また自慢したいなぁ…

優勝が「さいごに」ならないように、これからも頑張らないと…!

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